2018年6月2日土曜日

【イラスト】自衛隊の萌えポスターを見かける!

ixaコラム:経験0からのIXA!









前回のブログ
http://exp0stargalaxy.blogspot.com/2018/05/blog-post_29.html
キャラ絵小話! 有馬晴信さん編(5)


(・ω・)(・ω・)(・ω・)


(今回は『戦国ixa』とは関係のない話ですが・・・)







そういえば先日の夕方、ある駅前を歩いていたら、萌えキャラのポスターが目に飛び込んできた。














「ふーん。 萌えキャラかぁ・・・」 と、わたしは歩くスピードはそのままに、特に感想を抱くでもなくそのまま通り過ぎましたが、


「ん? てゆうか、自衛官募集、ってさっき書いて無かった!?」 何となく見たポスターを反芻したわたしは、絵とポスターの主張する内容に違和感を感じて、およそ20歩ほど進んだところからターンをし、それから2度見をw


@@







☆官公庁のサイトより、‟「大切な人、守れる自分」はじめよう!”


☝・・・ (`・ω・´) ・・・。


も、萌えてますねぇー。 @@;


いあw 官公庁が萌えキャラのポスターを使うんじゃないよ、的な批判をするつもりは毛頭ありません。 萌えキャラは個人的に嫌いではないですしね。 ですが、「職業としての自衛官/あるいは組織としての自衛隊」と「萌えキャラ」には、イメージ的に大きな隔たりがあるような感じがするので、そこだけは少し違和感をw







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


てゆうか、こういったポスターにどこか既視感を覚えたわたしは、あとでグーグル先生に訊いたところ・・・







☆サイト『痛いニュース』より、2014年4月の記事
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1793239.html


☝・・・2014年の時点で、こういった「萌え自衛官募集ポスター」が話題になっていたのでしたね。


どうも、自衛官募集のポスターというものは、県別、あるいは管轄地域別によって異なる模様で、この地域・・・茨城県に限っても、萌えのポスターは特に批判されることなく今日まで続いている、ということのようです。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


それでは、ここからは『痛いニュース』の既出を含む、萌え要素を含んだ自衛官募集ポスターの数々を鑑賞していこうジャマイカ。







【自衛官募集@茨城県】
☆官公庁のサイトより





















【自衛官募集@徳島県】







【自衛官募集@香川県】







【自衛官募集@福井県】







【自衛官募集@帯広】


☝・・・うーん。 官公庁のポスターは、この帯広くらいのやつが見ていて安心感があって、わたしは好きかなぁ。


と、一部でしたが、このように自衛官募集ポスター界における、萌えの浸蝕はジワジワと進行している模様だったのデス!







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


最後に、そんな自衛隊募集ポスター界において、岩手県では・・・。







【自衛官募集ポスター@岩手県】
















☝・・・ (`・ω・´) ・・・。


どうやら岩手県の自衛隊募集ポスターにおいては、独自の世界観が醸成、発展している模様ッ・・・! w


こういった比較も面白いですね。 数年後、思い出したらもう一度、これらの進展をチェックしてみたいなぁ・・・







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


それにしても、(岩手県を除く)自衛隊のポスターが萌え化しているのは、やっぱり以下のようなオンゲの成功が、ネットやサブカルの域を突破して、実社会に影響力を行使しはじめたからだ、と言えるからだろうか? @@







☆『艦これ』シリーズより


☝・・・このシリーズのリリースは2013年。 個人的な初見では、しまかぜさんの腰巻がちょっと際どいイメージで、「ちょっとねぇw」と感じましたが、わたしの感想とは別に、瞬く間にこのゲームは商業的成功を収めましたよね。 そして、このゲームの成功は、オンゲ界における一つの画期ともなった。


余談ですが、わたしの年下のある友人は、『艦これアーケード』にお金がかかり過ぎて辛い、と愚痴を言っている。 (大丈夫かよw)







☆『アズールレーン』シリーズより


☝・・・「中華版艦これ」と揶揄されることもある『アズールレーン』も、世界観といったアイデアの盗用を除けば、ゲームとしての評価はおおむね高いようだ。







☆『りっく☆じあ~す』より


☝・・・このゲームは、先ほどの『艦これ』といった「海のもの」に対抗して、陸に特化したコンセプトで作られているようだ。 詳しくは知らないけれど・・・w






☆『ガールズ&パンツァー』シリーズより


☝・・・「萌え+ミリタリーもの」として思い出すのは、『ガールズ&パンツァー』シリーズだ。 これまた詳しく知らないので、いけしゃあしゃあと語ることは控えたいが、このシリーズの登場は2013年度と、『艦これ』がリリースされた時期とほぼ重なる。


「「萌え+ミリタリーもの」が、世の中の要請によって登場した」と言ったらそれは言い過ぎかもしれないけれども、少なくとも日本の世の中的には、それを受け入れる土壌がある程度あったことは確実だろう。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)




☝・・・町中で見かけた、一枚の萌えのポスター。 この萌え絵を見ることで、うら若い青少年の自衛官を志願するきっかけになるとはあまり想像できないが、もしそうであるならば、ぜひ萌えというファンタジー要素だけでなく、厳しい訓練といった現実もあわせて知って志願してほしいなぁ。 願わくば、一人前の仕官にならんことを!
('◇')ゞ


(つづく)




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