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2016年7月20日水曜日

『ポケモンGO』ブームについて!(1)



7月10日の参院選挙では大方の予想通り与党が勝ち、それ以降、日本の株価はおおむね好調。 以前あれほど騒がれたイギリスのEU離脱の件などどこへやら、といった感じです。


そして、任天堂の株バブルもほぼ同じタイミングでスタートしました。 そう、スマホゲーム『ポケモンGO』が米国を中心に熱狂的なブームとなり話題となっていて、それに注目した世界の投資家たちが同社の株を買っているからだというのです。




☝・・・任天堂の株価チャート。 ブームが起きる前の株価は1万5000円前後の推移だったところ、あれよあれよとゆう間に株価はウナギ登り、19日の終値では3万円台を回復した。 翌日、大幅反落して株価が一本調子に上がるとゆう展開は終わったものの、まだしばらくはポケモンGOブームは続きそうな気配だ。 なぜなら、日本でのサービス開始がこれからとゆうことで、様々な期待や思惑が渦巻いているからなのです。


(・ω・)(・ω・)(・ω・)


先回りの得意な投資家たちは、『ポケモンGO』に関連した銘柄も買いあさっています。 そのいくつかを見ていきましょう。









☝・・・日本マクドナルド。 海外のハッカーによりコードが解析され、コラボの観測がされていた。


のち、2ちゃんねる系サイトを中心に話題となり、「コラボがあるのでは?」と、一般に知れ渡ってから後追いでコラボの公式アナウンスがされるなど、インサイダーを思わせる荒れた状況がつづいている。


日本マクドナルドはしばらく赤字が続いており、ここの株価は底値だと思われることから、その分期待も大きいのだろうか?








☝・・・つづいて、東映。 アニメ映画・ポケットモンスターシリーズはここの配給らしい。


うーん、スマホゲームと映画館って、関連性がやや遠いような気がするんだけれど・・・。 これまたコラボで、映画を見ると「GO」のポケモンゲットだぜ!→大ヒット! 的な展開を期待しているのでしょうか・・・。 とはいえ、封切されたばかりのこの映画に、現状そのようなコラボは見当たりませんね。 (;´∀`)









☝・・・お次は、サノヤスホールディングス。 これに関しては、東映よりも関連性はさらに薄い。w


ここの会社、本業は造船の会社のようだけど、『ポケモンEXPOジム』とゆう、ポケモンに特化したアミューズメント施設をなぜか作っちゃったみたいで、それが投資家の目に留まったらしい。







☝・・・ちなみにポケモンEXPOジムは大阪・吹田市の万博跡地にあり、2015年11月にオープンしたばかりの新しい施設のようだ。


大阪&任天堂といえば、USJも任天堂のテーマパークを大型投資してこれから作るとゆう発表をしていたよね。 ポケモン擁する任天堂のブームはこれからも続くのだろうか。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


と! このように、いくつかの銘柄がブームによって、自分からすれば不可解と思えるような値動きをしているのです。 ・・・特にサノヤス。 w


まぁ、外国人投資家からすれば、ポケモンについて何らかの関連があれば、それだけで投資の対象となるのかもしれません。


真相はわからんがね! (;´∀`) 







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


それにしても、降って湧いたようなポケモンGOブームで、「これって仕組まれたブームじゃね?」と、日本では懐疑的な見方をする人も少なくないのですが、ここはひとつ、海外発のドキュメンタリーを見てひとつの判断の材料としてみようか。










☝・・・海外のサトシ。 ピカチュウといっしょにノリノリで楽しんでいる。



☝・・・海外のサトシ、その2。 ワッペンがどうかしたって?



☝・・・海外のサトシ、その3。 淡々とだが、ポケモンへの熱い思いを隠すことなく語っている。



☝・・・街角に出てポケモンに興じる女性もけっこういるようだ。 恰好から、けっこうなフリークだとお見受け。



☝・・・ポケモンゲットし、実にうれしそうな男性。 歓声をあげ、ハイタッチやハグして喜びを表したりしているところが海外らしくていいね。



☝・・・ポケモンとの2ショット。 ガッツポーズしているので、レアものなのかしらん。



☝・・・こちらは傍観者。 困惑しつつも、街角の熱狂に否定的ではない。



☝・・・つづいて大人の男性ですが、こちらはユーザー。 やや理屈っぽくなっているところが照れ隠しの証。



☝・・・ここの動画では、編集されていることもあるだろうけど、人々は笑顔で、見知らぬ人たちとポケモン主題歌を歌ったりと実に楽しそうだ。 〝ポケモンによる平和”・・・と誰かが言ったけれど、それは的を得ているかもしれない。



☝・・・治安を預かるポリスメンまでもがポケモンに興じる始末。 アンタは仕事しなってー!







う~ん、どうなんでしょう。 彼らはみなサクラなのでしょうか? 一部にサクラが混じっているかもしれないけれど、ある種の社会現象になっていることは否定できないように感じます。


そして今後は『ポケモンGO』の日本逆輸入とゆうことで、今は狂騒の第2幕前夜! といった感じデスね! (`・ω・´)


(つづく)


※次回もポケモンに関するお題でいきたいと思います! (`・ω・´)ノシ!











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2016年3月23日水曜日

閑話休題! ゲーム会社の優待について!



閑話休題! ゲーム関連で少し気になったニュースを見たので、今回は脱線します。





☝・・・こちらは『ヘクサウォーズ』とゆうPCオンゲです。 スタギャラが終了する前後にサービス開始が始まったとゆうことで、ここのゲームを移住先に選んだスタギャラ民もけっこういるみたいですね。 かくいう自分も1月中旬からさらっと遊び始めました。

・・・個人的な感想を言うと、ゲームのビジュアルイメージとは違い実際は中華なゲームの移植・日本版だったこと、ゲーム中のチャットやメールといった意思疎通の不便さ、さらにはシミュレーションゲームとゆうジャンルにおいて編成の幅が狭く、ひいては戦術的な駆け引き・選択肢があまりない・・・などと、 「基本面白いとは思うけど、全力で楽しめるか?と言われると疑問符が付く」といった感じなのです。



そんな『ヘクサウォーズ』ですが、ここを運営しているのは「ベクター:vector」とゆう会社です。 この会社が・・・









サイト 『Kabutan』 2016年3月22日の記事より



http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201603220149



☝・・・うわっ。 「ベクター社が株主優待をやめると言ったので株価が下がりましたよ・・・」とゆう内容のニュースですが、自分が強く興味を持ったのは、ここの会社が以前やっていたとゆう株主優待の内容です。

なんとベクター、ざっくり言うと、およそ3万円前後の投資に対して、自社のゲームの課金・約1万円分のチケットを株主優待として配布していたとゆうことなんです。

うわぁ~、めっちゃ利率イイ! @@ ・・・と思いきや、そうは問屋が卸さずに今回の運びとなり、世間はそう甘くないよねといったところです。



つづいて思ったのは、「そういえば多くのオンゲの会社は上場しているみたいだから、ベクターみたいに課金チケットなど、オンゲで使えるアイテムを株主優待しているところはあるのかな?」とゆう興味でした。

そうして調べてみたら・・・









3758「アエリア」:ゲーム内のレアアイテムを配布

4777「ガーラ」:ゲーム内通貨である「ダイア」4000~4500円相当を配布

7832「バンナムHD」:ゲーム内通貨「バナコイン」2000円分相当を配布(条件により変化)


☝・・・など、現時点一部の会社はやっているようですね。 ただし、ベクター社のように破格の株主優待をする会社は・・・あいにくないみたいだなw  当然ちゃ当然だね。
(^ω^;)

この際、オンゲ関連の会社で上場している企業は配当は無配でも、ゲーム内通貨をどんどん株主優待としてやっていってほしい・・・デスね!



と!ゆうことで、好条件なら株を買ってみるのも悪くないな、と思ったニュースでした!



(注)投資も課金も自己責任・・・なのです! (`・ω・´)



(つづく)



『ヘクサウォーズ』
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