2017年3月7日火曜日

戦国ixa(63鯖):「武将育成 冬の集中講座」、開催される!

ixaコラム:経験0からのIXA!




http://exp0stargalaxy.blogspot.jp/2017/03/ixa.html
関連する前回









☝・・・2017年の2月1日から、3月3日までにかけて開催されていた、「あやめと!雪之丞の!武将育成 冬の集中講座」とゆう合成キャンペーン。


直近では確か、1月のアタマあたりに同じようなキャンペーンをやっていましたからね、こういったことはしょっちゅう行われているのかな。


とはいえ、今回の「冬の集中講座」は開催期間が1か月以上と長く、そのうえログインボーナスに「小姓の応援☆4」が配布されたり、そのうえ別イベントで「姫くじ」のチケットが配られたり、さらには期間・回数の限定された「冬くじ」が販売されるなど、合成をサポートするような手厚い企画が多く、多くのプレイヤーが合成にいそしんだのではなかったでしょうか?


今回はこの話を・・・。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)




☝・・・キャンペーンの目玉になったのは、こちらのカード。 「小姓の応援(姫たちのバレンタインキッス2017年度ver)」です。 このカードを含め、わたしは経験値カードを何枚か入手していたので、今回のキャンペーンでは主にランクアップの合成を行いました。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


まずは☆3 → ☆4へのチャレンジ!





☝・・・ランクアップ素材として使うには、ちょっと惜しい気もする「十河一存」さんで。 そして追加スロットには上4枚、さらには「雪之丞」さんを1枚追加して、成功確率96%台でのトライ! 課金して確率を100%にせず、あえてリスクを伴う合成をするのがわたし流・・・なのデスw


それでは、おねがいします! (`・ω・´)









☝・・・成功~ (^ω^)







(^ω^)(^ω^)(^ω^)


サクサク行きましょう。 つづいてはスキル追加を!





☝・・・うちの馬砲隊・隊長の蒲生さん。 お手軽素材の鈴木さんが2枚あるので使いましょう。


どりゃっ。 (`・ω・´)つポチ!









☝・・・う~ん、S1スキル・「馬上砲術」の獲得ならず。 残念! (´・ω・`)







鈴木さんのS1は外れてしまったけど、今度はどうだっ。





☝・・・本命のスキル・「鬼神刺」の合成確率はおよそ30%。 どうでしょう?


(`・ω・´)つポチ!









☝・・・う~ん。 やっぱりS1スキルの獲得は難しいね。 「黒鬼刺」は発動確率が低いスキルなんだっけ。 高額な素材だけに残念! (-_-)







(-_-)(-_-)(-_-)





☝・・・松前さんといえば、槍弓馬防スキル・「戦国下剋上」の素材として使うのが一番いいのかもしれませんが、個人的には馬隊を少しでも強くしたいとゆう思いがあって、松前さんを同一合成。


どうでしょう? (`・ω・´)つポチ!









☝・・・んお! S2スキル獲得~。 ありがとう! (^ω^)







(^ω^)(^ω^)(^ω^)


最後は、個人的に合成のハイライトと感じた、☆4→☆5のランクアップチャレンジ! 




☝・・・先日「冬くじ」で引いた、☆4レベル20の、ランクアップ素材がこれで使える♪ ・・・しかし、合成キャンペーン中で確率が高くなっているとはいえ、通常のやり方では失敗のリスクが大きく、せっかくの素材がおじゃんになり兼ねません。









☝・・・そこでプレゼントボックスから取り出したのが、イベント「新春☆初合戦~天下一を目指せ~」の報酬としてもらった雅カード・「いくさぶる」。 今まで知らなかったのですが、このカードはレアリティ・天と同等の合成補助効果があるんですね!
(^ω^)









☝・・・参考にと確認してみたのですが、「いくさぶる」を「スキル強化合成」の素材にすると、もらえる経験値は4万オーバーと、かなりの良素材だったのデスね!







それでは、「いくさぶる」を追加スロットに追加して、役に立ってもらいましょう!





☝・・・「いくさぶる」1枚で、成功確率100%w  なんの不安もない、大安心なランクアップになりますね!









☝・・・当然の成功! ・・・わが軍で初めての、☆5のカードができましたよん♪
(^ω^)







(^ω^)(^ω^)(^ω^)




☝・・・と!ゆうことで、今回はこのあたりでお開き。 「この時やらずに、いつやるの?」ってな感じの、美味しくありがたいキャンペーンでしたよね。 みなさんの結果はいかがでしたでしょうか?


(つづく)





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2017年3月6日月曜日

魅惑の中国古陶磁を見てみよう! その2:中国出土の曜変天目について!



関連する前回
http://exp0stargalaxy.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html
魅惑の中国古陶磁を見てみよう!


前回の続きです。


以前のブログ・「魅惑の中国古陶磁を見てみよう!」にてサラッと触れた、「中国で出土した曜変天目」。 このことについて興味があり調べてみたところ、中国のまとめサイト的なところにて、例の曜変天目の画像がたくさん掲載されていたので、それをもとに今回の話をはじめようかな。








☝・・・曜変天目茶碗はごく最近まで、現存するのは日本に伝わる3、または4点のみであり、中国原産だと思われるものの、だれがいつ、どのように生産したのか、そして中国本土ではどのように使われていたのか、などといったその詳細についてはよく分からず、謎とされてきた。










☝・・・ところが2009年、中国・浙江省の杭州で一つの茶碗が出土・発見され、話題を呼んだ。(公表されたのが2012年。) ・・・その茶碗はなんと曜変天目だったのだ! なんでも、工場跡地の土木工事を行っているときにそれは発見されたのだという。


竹のへらなどを使い、バームクーヘンの皮を一枚一枚剥いでいくかのごとく、細心・丁寧に地層の発掘をしていたのなら、その茶碗はあるいは無傷で出土したかもしれない。 しかし残念なことに、この碗が出土したときにはすでにひどく破損してしまっていた。 その場所に貴重な遺跡・文物が眠っているということを認識しておらず、工事現場だったことで重機が入ってしまっていたのだ。







(参考)


☝・・・南宋時代の勢力図。 当時、漢民族の南宋は、金や蒙古といった、北方の民族・国家に圧迫された状況下にあった。 また、さきほどの茶碗が発見された浙江省の杭州は、南宋時代には都であり、臨安と呼ばれ大いに栄えていた。










☝・・・曜変天目が出土した場所は、南宋の首都・臨安の「都亭駅」と呼ばれる、いわば宮廷付属の迎賓館跡地であったという。 都亭駅は王朝の宮城にほどちかく、「官衙」といった官の施設も付近に密集するなど、国家の中枢といったエリアでの出土だったのだ。







(参考)


☝・・・南宋の都・臨安の図。 立ち並ぶ甍、流れる運河に太鼓橋、街路樹の柳に松と、麗しい都だったのでしょうね。










☝・・・臨安の概略図。 下部に赤く大きな「皇城(宮城)」が確認できますが、ここの図からは「都亭駅」の場所は確認できませんでした。









話を戻しますね。


曜変天目とともに「都亭駅」で出土したのが、多数の陶片である。 それらのほとんどが宮中で用いられるような高級なものであったことから、曜変天目もまた、貴人に供される高級な陶磁器であったことが専門家によってほぼ確実視されている。


重機が入り、大きく破損してしまったのは本当に残念ですが、中国で2009年に出土した曜変天目とは、このようないきさつで破片となって発見されたのです。







(参考)


☝・・・古い時代の、中国の陶磁器の産地・建窯の窯跡。 中国の歴史は長大であり、また国土も広大であるね。 このようなものわらが遺跡となって原野に放棄されたまま、中国各地で眠っているのだそうだ。









☝・・・茶碗の「胴」の部分。 いかにも黒々とした、光沢と艶を持った黒地の胴に、とびとびと現れる、控えめな窯変の斑紋が見て取れる。 「見込み」が鮮烈な彩に満ちているのに対して「胴」はあくまでも静謐と、表と裏でまるで印象の違った、片身変わりといった感じであるね。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


ここで突然の脱線話ですが、「表裏比興の者」とは、戦国時代の英雄・真田昌幸の通り名として有名である。 「表裏比興」とは、今日の日本では、この人物を指した言葉としてしか使われなくなってしまっているけれど、もともとの意味は「表と裏を、比べ見て興ぶ(よろこぶ)」といった、この曜変天目のような、片身変わりのモノを形容する語であったのだ。




☝・・・オンラインゲーム『戦国ixa 千万の覇者』より、真田昌幸さん。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)




☝・・・さて、この曜変天目は現在のところ「古越会館」の所蔵となり、破片が組み合わされた状態になっていますが、そこへ落ち着くまでにその破片は何度も転売を重ね、そのたびに値は上がっていったみたいだ。 仮にもし、この茶碗がほぼ無傷であったとしたならば、いったいいくらの値が付いただろうか?


中国の法律で古美術品の国外への持ち出しは禁止されており、外国人の購入は非現実的であるけれども、ほぼ無傷であった場合は日本円で億単位であろうことは容易に想像されるね。 あ~ぁ、もったいない! (ノД`)








(・ω・)(・ω・)(・ω・)


さて、ここからは出土した茶碗の「見込み」を覗いてみましょう。










☝・・・見込みを覗きこむと、破損の箇所が痛々しいものの、そこには鮮烈な曜変の彩りが見て取れる。










☝・・・鮮やかな瑠璃色! わが国に伝わり現存する曜変天目とは一味違う、そんな鮮やかな発色とグラデーションであるね。


・・・少し色が派手すぎて嫌いだ! そう思う人もいるかもしれないが、そういった人は「日本的な侘び寂び」を理解し、それを美の中心に据えている人だと言えるかもしれない。 しかし、素直な目で見れば、これはこれで美しいとわたしは感じる。






☝・・・「地、いかにも黒く、濃き瑠璃、薄き瑠璃の星、ひたとあり。また、黄色、白色、ごく薄き瑠璃などの色々交じりて、錦のようなる薬もあり・・・」 と、室町時代に足利将軍家の宝物について記された、『君台観左右帳記(くんだいかんそうちょうき)』に曜変天目はその特徴をそう記されています。









☝・・・・中国で出土した曜変天目には以上のように、日本に現存する曜変天目にはない華やかで明るい瑠璃色の発色があり、『君台観左右帳記』の記述、「黄色、白色、ごく薄き瑠璃色などの色々交じりて、錦のよう」とゆう表現がまさに当てはまっているといえるでしょう。







そして、この事実は次なる示唆を与えてくれます。 それは、「織田信長が曜変天目を所持していて、本能寺の変とともに焼失した」と巷で言われている説・・・あくまでも仮説・噂話とされているものですが、これもにわかに信ぴょう性が増してきます。


と、ゆうのは、『君台観左右帳記』で曜変天目は10碗ほどあるとされ、その書物に記されている特徴が、現在わが国に現存する「稲葉天目」「藤田美術館蔵曜変天目」「大徳寺蔵曜変天目」の3碗の特徴とはやや異なるからだ。


そして現代に至り、「黄色、白色、ごく薄き瑠璃色などの色々交じりて、錦のよう」とゆう表現に近く当てはまる曜変天目が中国で出土した以上、『君台観左右帳記』で「無上なり」と最上級の賛辞でうたわれ記されたその曜変天目とは、中国で出土した天目茶碗にその特徴が近いものであり、今では失われてしまったものではないでしょうか?







(イメージ)








確たる証拠はないものの、やはり、信長は「稲葉天目」以上の曜変天目を持っていたように思う。 「茶の湯政道」、「名物狩り」により、最上級の茶道具はすべて自分の手に渡るよう、あらゆる強権を信長は行使していたといわれているし、 「名物狩り」において、『君台観左右帳記』で最上級の茶器として記されている、最も出来の良い曜変天目を信長がコレクションに加えず、放置していたとする方がよほど不自然でしょう。


なお、「名物狩り」はなにも信長の専売ではなく、管領の細川氏や松永弾正をはじめとした、主に畿内の大名が行ってきたことだ。







「名物狩り」・・・。 ここでいう「名物」とは、これはなにも品質・出来の良い茶道具とゆうことではなく、足利将軍家の「東山御物」のことを指すようだ。 なお、「東山御物」とは、東山文化を築いた主である、室町8代将軍・足利義政が収集し、彼とその取り巻きの数寄者たちが厳選した、由緒来歴の確かな折り紙付きの文物のことを指す。


本来、「東山御物」は足利将軍家が代々引き継ぐべきものであり、「将軍家のレガリア」ともゆうべき門外不出の宝物であったが、将軍家の窮乏とともに徐々に売り払い下げられ、やがてある事件をきっかけにそれらは決定的に散逸してしまう。 その事件とは、室町10代将軍・足利義稙の時代の話である。









☝・・・オンラインゲーム『戦国ixa 千万の覇者』より、足利義稙さん。


足利義材(のちに改名して義稙。以下、便宜上義稙と表記します)は、畠山氏の勢力を後ろ盾にして政権の座に就いていた。 そんななか、彼はある軍事行動中に、突如細川氏の軍勢に奇襲される。 細川氏は、畠山=足利義稙政権の打倒を狙っていたのだ。 いわゆる「明応の政変」である。


将軍と畠山氏の軍はあえなく敗北し、義稙は捕縛され、さらには幽閉されてしまう。 そしてその折、細川氏の強引な脅迫にあい、やむなく将軍職を従弟の義澄に譲り、また同時に「伝来の宝器など」も譲り渡した、と記録にあるのだ。 世はまさに下剋上、といった事件であるね。


その記録にある、「伝来の宝器」が具体的に何であるのか詳しく記述されていないものの、普通に考えて、それらは源氏重代の武具に加え、北山・東山文化の文物であろうことは容易に想像できる。 このようにして、東山御物は室町幕府の混迷・崩壊とともに、一気に散逸してしまったのではないでしょうか。


細川氏が行った一連のこの行為は、「史上最大の下剋上的、名物狩り」といえるでしょう。 ・・・強奪とゆう行為は決して褒められたことではないけれど、このことをきっかけに「名物」は徐々に市中に出回るようになり、それらは「村田珠光」、「竹野紹鴎」をはじめとした畿内の数寄者商人の手に渡って「茶の湯」が広まる下地となり、やがて「千利休」によって「侘茶」が大成されたのだから、歴史とは安易に良し悪しは語れない。


こういった一連の流れを俯瞰すれば、信長の行った「茶の湯政道・名物狩り」とは、散逸してしまった貴重な文化財の再収集・保護といった行為であったといえるでしょう。 とはいえ、いかんせん、本能寺の変で多くの茶道具が灰燼に帰してしまったのだから、「余計な事をやらかしてしまった」結果であったね。 失われてしまったであろう曜変天目が本当に残念でならない。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)





と、ゆうことで、今回はこのあたりでお開き。 中国で出土した、幻の茶器・曜変天目茶碗と、それに関連した話でした!







最後に・・・




☝・・・最近話題の、『なんでも鑑定団』で出品された「例の曜変天目」。 こちらについてはつい最近、科学鑑定がされて「近年作られた模造品ではない」ことが証明されたみたいだ。 これを受けてネットニュースはもちろん、大手新聞社がその結果を社会面で報道するなど、世間の大きな注目・関心を集めている。


そしてこの件は今のところ、疑問を呈する立場の方が必死過ぎて、それがひと際目立っているといった段階に移行しているみたいだね。


一度出た科学鑑定の結果を覆すには、新たな科学鑑定によらなければ無理だと思うので、真贋についてはこれにて一件落着へと向かうことでしょう! 所有者の方も、その間いらぬ誹謗中傷を受けるなど、大変なご苦労をされたそうだ。 本当にお疲れ様でした、そしておめでとうございます。


最後に・・・この茶碗を「曜変天目」と分類するのか、それとも「天目茶碗の一種」とするのか、このことが残りの問題となってくると思いますが、個人的には・・・「曜変天目」とは呼べないと思いますが^^; どうでしょうね。


(つづく)


注:この文章はブログ主の意見・見解です。


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2017年3月2日木曜日

戦国ixa(63鯖):天・直虎子さん、配布される!

ixaコラム:経験0からのIXA!



http://exp0stargalaxy.blogspot.jp/2017/02/ixa_28.html
関連する前回









☝・・・今更な話題ですが、イベント・『姫たちのバレンタインキッス 2017』で、レアリティ天・井伊直虎さんが配布されましたよね! 今回は、この話題を・・・。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)




☝・・・事のはじめは、イベントの内容を説明するページにて、さらりと告知されていたこの部分です。


この告知を受けて、私っとこの同盟チャットはにわかにざわつきましたね。 なんせ新鯖において、一般人にはあまり縁の無いレアリティ・天の配布だとゆうんですから・・・!









☝・・・武将カードの全員配布といって記憶に新しいのは、昨年の年末に突然配布された極・『神嵐襲来』の立花さんです。


この配布された立花さんが「ものすごく使えた」ため、私を含め、多くの人が狂喜したのではなかったでしょうか?w  ・・・と、直近がこんな具合でしたから、いやがおうにも「今度の直虎さん」への期待は高まったとゆう訳なのです。




・ 


(・ω・)(・ω・)(・ω・)


そして、ついにやってきた配布の日!









☝・・・んお! ポチっとするだけで、天、ゲットだぜ~! (^ω^)









☝・・・直虎子! 攻撃武将だったらいいなぁ、とゆう個人的な願いとは真逆の、低コストの防天でしたね。


この子の初印象は・・・友人がチャットでつぶやいた、「直虎さん、カワイイ系じゃないのね・・・」とゆう一言がやけにわたしの心にもこだましたけれど、まぁいいってことよ! この直虎さんは「ちょっと凛々しい系」とゆうことで! (^ω^)












☝・・・そんな凛々しい直虎さんは、初期で兵数2900と、コスト比がかなりいいですね!


また固有スキル・『女地頭』は万能性がある防スキルであり、部隊ランクによっては防御力が最大77%上昇するなど、かなりのポテンシャルを秘めていて、直虎さんはレアリティ・天として納得できる実力を備えていると言えるでしょう。


わたしはどの兵科を伸ばそうかなぁ! 迷います。







さてさて、




☝・・・凛々しい直虎さんのキャラ絵ですが、絵師の方は「上国料勇」さんとゆう方で、『ウィキペディア』によると、スクエニ社に所属していて、FFシリーズのアートディレクターを主な仕事の実績とされている方のようだ。


ちなみに、お名前の読みは かみこくりょう いさむさん、とお読みするらしく、鹿児島がご出身とあったので、地域性のある珍しい苗字なのかもしれませんね。 自分は読めませんでした・・・@@;










☝・・・なお、絵師・上国料さんが『ixa』にキャラ絵を提供したのは、以前に配布された「真田信繁」さんにつづく2枚目であるようだ。 通常の天は直良さん、配布の天は上国料さん、てな具合で運営さんは区別してキャラ絵を作っていくつもりなのかな。


わたしの遊んでいる63鯖に配布天の真田信繁さんは登場しないので詳しく知りませんでしたが、2016年中にこのカードが配布されていたのですね。







それでは、上国料さんの絵をよく見てみましょう。





☝・・・むむっ。 この方の絵は独特ですね。 なんてゆうか、すごく立体感があるんですよね~。 アニメ・マンガ絵の対極に位置する絵ってゆう感じで。


そんなリアル気味な絵、とゆうことで好みは分かれるかもしれませんが、こういったキャラ絵もこれはこれでアリだと私は思います。 なかでもこの2枚のうち、真田信繁さんをあえて哀愁漂わせて仕上げてきたことには、思わずニヤリとさせられますw


そして面白いのが、彼らの衣装や装備品です。 それらは現実の戦国時代には無かったであろうといったデザインであり、なかでも信繁さんは襟巻と槍が、直虎さんはピンク色の胸当てと薙刀が目を引いて、こういった「独特な衣装・装備品」をキャラに纏わせることが絵師・上国料さんの絵の面白さと言えるでしょう。







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


さてさて! ここからは、いろんなゲームでの「直虎さん」を見ていきますか! まずは主題の『戦国ixa』から。




☝・・・それにしても、大河ドラマで『おんな城主 直虎』が放送されているとはいえ、こうも立て続けに直虎さんがカード化されたことは少し意外でしたね。 特に「虎拳」! ・・・直虎さんは格闘家じゃないんだから~!w







☆『戦国ixa 千万の覇者』


☝・・・むむっ。 『千万の覇者』のカード絵は大きくて、鎧の金属細工といった、細かいところまでよく見えますね~。 ・・・『ixa』本家の方もキャラ絵を大きく表示してもらいたいところです。
















☝・・・こちらのキャラ絵は、『信長の野望 201X』からのようだね。







☆『戦国無双』シリーズ


☝・・・「井伊直虎さんのキャラ」といえば、こちら・『戦国無双』の直虎さんが最も知名度があるみたいだ。 グーグル先生に訊いてみると、とにかくあっちこっちでヒットする。







☆『戦国姫譚MURAMASA』


☝・・・ここのゲーム絵は箱庭的な面白さがあるね。 巻き髪お嬢風。







☆『鬼武者ソウル』


☝・・・スレンダーな赤備え武者風。







☆『戦国サーガ』


☝・・・副題は「男装の麗人」。 ・・・普通の子ですね・・・。 w







☆『戦国大戦』シリーズ


☝・・・ここのゲームでは、『ixa』でもおなじみの絵師・碧風羽さんが直虎さんを描かれています。




☝・・・ここのキャラ絵ではなぜかテニスコートが舞台に。







☆『戦国立志伝』


☝・・・キャラ絵が数多くあるなか、こちらが最も穏当なキャラ絵ですね! w ・・・これをもって締めとしますかぁ!







(・ω・)(・ω・)(・ω・)


と! ゆうことで今回はこのあたりでお開き。




☝・・・初めて入手した、レアリティ・天!


直虎子さんを、じっくり大切に育てていきたいですね! (^ω^)


(つづく)






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